絵画・芸術」カテゴリーアーカイブ

ジョゼフ・ズブクビッチの絵

ジョゼフ・ズブクビッチの絵 ジョゼフ・ズブクビッチは、一九五二年生まれでクロアチアのザクレブ出身、オーストラリア在住の水彩画家。 両親の要請もあり、ザクレブで教員を目指し、文学を学ぶ。しかし、途中、自分の望みでコースを変 … read more

冬の雪の絵

冬の雪の絵 僕が、冬の雪の絵のなかで美しいと思うのは、版画家の川瀬巴水かわせはすいの雪景色だ。 川瀬巴水は、明治に生まれ、大正、昭和に活躍、衰退した日本の浮世絵版画の復興のため「新版画」を確立した中心的な作家の一人で、海 … read more

川瀬巴水の雪景色

川瀬巴水の雪景色 川瀬巴水は、一八八三年に東京で生まれた浮世絵師、版画家。 衰退した浮世絵の再興のために、吉田博らとともに新版画を確立した近代風景版画の第一人者として知られる。 叙情的な日本の風景が魅力で、海外の人気も高 … read more

画家 平松麻の“言葉”

画家 平松麻の“言葉” 画家の平松麻さんは、絵だけでなくその言葉に備わっている軽やかな重みも素敵だ。 僕は平松さんの感じていることを体験はできないが、その言葉に触れると、きっと真実ほんとなんだろうな、というのが伝わって … read more

小村雪岱と装丁

小村雪岱と装丁 大正から昭和初期にかけて活躍した画家の小村雪岱は、まず書籍のデザイン、すなわち装丁の世界で有名になった。 きっかけとなったのは、雪岱より十四歳年長の作家、泉鏡花との出会いだった。 憧れの存在だった泉鏡花と … read more