「長生き」の画家、熊谷守一 昔、友人が、なぜ画家は長生きで詩人は短命なんだろうといった話をしていた。確かに中原中也にせよ、八木重吉にせよ、宮沢賢治にせよ、詩人は短命な印象がある(「夭折」というと詩人に使われることも多い気がする)… TwitterFacebookemail
Pidalso(ピダルソ)さんとharuka nakamuraさんの音色 最近よく聴いているミュージシャンに、Pidalsoピダルソさんという韓国のピアニストの方がいる。淡く繊細なピアノで、流していると、心がすっとあるべき場所に戻ってくれるような感覚になる。 Pidalso… TwitterFacebookemail
高木正勝さんのエッセイと「自由な勘違い」 作曲家のzmiさんが以前インタビューで自身の曲について、タイトルをつけることに抵抗がある、という話をしていた。タイトルをつけてしまったら、作品が自分の側に寄せられてしまって音楽を聴く人が引っ張られてし… TwitterFacebookemail
中原中也『月夜の浜辺』 詩人の中原中也は、好きな詩や言葉があるというだけでなく、詩人として生き抜いた彼の短い人生そのものにも惹かれる。日記や手紙を読んでみても、不器用に真っ直ぐで周囲と衝突しながらも純粋に詩のことばかり考えて… TwitterFacebookemail
えーえんとくちから─笹井宏之の短歌 ずいぶん前のこと、短歌をつくってみたいと思い立ったことから、ひとまず現代の歌人の短歌を色々と読んでみたことがあった。どんな歌が好きかというのもまだおぼろげだったので、とりあえずたくさん浴びてみようとい… TwitterFacebookemail